アンフェア the movie
映画dvdのレビュー記事です。映画が好きで主に映画館で日本映画、韓国映画、洋画などをかなり観ています。そんな私が観た映画dvdのレビューです。
映画「アンフェア the movie」は、大ヒットドラマシリーズの映画版です。主人公、雪平が、最大の弱みである娘を奪われ、刑事よりも母としての闘いが前面に出されています。
出演は、篠原涼子、加藤雅也、寺島進、江口洋介ら、お馴染みのメンバーに、、成宮寛貴らが加わりました。監督は、ドラマから続いて小林義則です。
雪平(篠原涼子)はバツイチ、子持ち、大酒飲みですが、検挙率No.1の敏腕刑事です。
彼女は警察の不正が書かれているという極秘文書を追っていました。元同僚の三上(寺島進)からは、危険だから手を引けと忠告されますが、雪平の信念は揺らぎません。
ある朝、雪平は娘の美央を学校に送ることをベビーシッターに任せて、三上と電話をしていました。美央はどことなく寂しそうですが、話に夢中の雪平は気付きません。三上が「娘を車で送るのはよせ」と言った瞬間、外で大きな物音がしました・・・。
一捻りもふた捻りもあるストーリー展開で、謎が解決したように見せかけて、真犯人はなかなか見えてきません。
警察病院を舞台としたテロ事件に娘が巻き込まれるという設定です。
TV同様、例によって、アンフェアなのは誰かがなかなかわからず、二転三転します。
しかも結局どうだったかよくわからないというアンフェアな結末です。
でも、まあ面白かったからいいかというのが感想です。
採点
80点(娯楽度85点、感動度75点)
作品データ
製作 2006年 日本
監督 小林義則
出演 篠原涼子、椎名桔平、成宮寛貴、阿部サダヲ、濱田マリ、加藤ローサ、加藤雅也、大杉漣、寺島進、江口洋介
鑑賞記録
2007年3月26日 ナビオTOHOプレックスにて

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