スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
banner2.gif
人気blogランキングへ

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

サン・ジャックへの道




映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

映画サン・ジャックへの道」は、「赤ちゃんに乾杯」のコリーヌ・セロー監督が、自然溢れる巡礼路を舞台に、生身の人間同志の触れあいを爽やかに描き出した感動作です。

険悪な仲の兄姉弟が、亡き母の遺産を相続するためフランスのル・ピュイからスペインの西の果ての聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで1500kmにも及ぶ巡礼路を一緒に歩くことになりました。兄ピエール(アルチュス・ドゥ・パンゲルン)はストレスで薬に依存、姉クララ(ミュリエル・ロバン)は頑固なオバサン教師、弟クロード(ジャン=ピエール・ダルッサン)はアルコール漬けで文無しです。

このツアーにはさらに6人の同行者がいます。
ガイドのギイ、山歩きと勘違いして参加した女の子のエルザとカミーユ、アラブ系移民の少年サイッドと従兄弟サイッドにだまされ、二人分の旅費を母親から出してもらったラムジィ、物静かな女性のマチルド(マリー・ビュネル)です。

9人の男女が、様々な思いを胸にフランスのル・ピュイから旅の一歩を踏み出しました・・・。


この映画は、フランスで起きている巡礼ブームにも後押しされ、ヒットしました。

実力派俳優陣が、歩くというシンプルな行為が生み出す変化を見事に見せます。さらにフレッシュな俳優たちが賑やかな道中を彩っています。

ダメ人間同士がののしりあいながらも、巡礼の旅の中で、優しさを取り戻していきます。

まさに西洋版お遍路さんです。

1500kmの巡礼の旅の中で、それぞれの人が変わっていく様が良く描かれています。
笑いと涙、そして美しい景色とともに癒され、感動します。

採点
90点(娯楽度85点、感動度95点)

作品データ
製作 2005年 フランス
監督 コリーヌ・セロー
出演 ミュリエル・ロバンアルチュス・ドゥ・パンゲルンジャン=ピエール・ダルッサンマリー・ビュネル

鑑賞記録
2007年4月5日 シネ・リーブル梅田にて

スポンサーサイト
banner2.gif
人気blogランキングへ

2007年09月03日 洋画 トラックバック:1 コメント:0

<< ポビーとディンガン | 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビューTOP | Taxi4(日本語吹替版) >>












管理者にだけ公開する

トラックバックURL
http://shofgh3.blog107.fc2.com/tb.php/88-c54d7adf

目次(あいうえお順)

映画dvdのレビューです。映画が好きで主に映画館で日本映画、韓国映画、洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdのレビューです。少し以前に観た映画も紹介していきます。目次あ行あしたの

2007年09月03日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

| このページの上へ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。