Taxi4(日本語吹替版)
映画dvdのレビュー記事です。映画が好きで主に映画館で日本映画、韓国映画、洋画などをかなり観ています。そんな私が観た映画dvdのレビューです。
映画「Taxi4」は、リュック・ベッソン製作&脚本による人気アクション・シリーズの第4弾です。今回はF1グランプリで有名なモナコに舞台を移し、よりスケールアップしたカー・バトルを展開します。
日本語吹替版では、主役2人の声をオリエンタルラジオが、ジベール署長の声を高田純次が担当しています。
タクシー運転手・ダニエル(サミー・ナセリ)(声:中田敦彦)と刑事・エミリアン(フレデリック・ディファンタール)(声:藤森慎吾)のお騒がせコンビですが、それぞれに息子が生まれ、穏やかな日々を過ごしていました。
ある日、マルセイユ警察に、「ベルギーの怪物」と呼ばれる凶悪犯の護送という重大な任務が課せられます。マルセイユ警察の面々は、ドタバタしつつもなんとか犯人を署まで連行します。しかし犯人一味の工作とエミリアンのドジにより、凶悪犯に逃亡されてしまいます…。
ドジでマヌケな刑事とスピード狂のタクシードライバーによるカーアクションコメディの第4弾です。ジベール署長(ベルナール・ファルシー)(声:高田純次)との爆笑のやりとりも健在です。
作品の主役の1つであるTaxiは、今回思い切ったリニューアルを敢行したそうで、ベースをプジョー407に変更し、全体的にスタイリッシュかつラグジュアリーな造りになり、速度もシリーズ最速の312.8km/hへと進化しました。
まさに、ドタバタコメディです。
ドタバタが好きな人にはいいでしょう。
気楽に楽しめばいいのでしょうが、ドタバタすぎるのがどうでしょうか?
採点
65点(娯楽度80点、感動度50点)
作品データ
製作 2007年 フランス
監督 ジェラール・クラヴジック
出演 サミー・ナセリ、フレデリック・ディファンタール、エマ・シェーベルイ、ベルナール・ファルシー、ジャン=クリストフ・ブヴェ
声 中田敦彦、藤森慎吾、眞鍋かをり、高田純次
鑑賞記録
2007年8月31日 なんばパークスシネマにて

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