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ヒストリー・オブ・バイオレンス




映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

ヒストリー・オブ・バイオレンス」は2006年3月に観ました。

映画ヒストリー・オブ・バイオレンス」は、デヴィッド・クローネンバーグ監督が暴力を正面から描いた作品です。

アメリカ・インディアナ州の田舎町で、小さなダイナーを経営するトム・ストール(ヴィゴ・モーテンセン)は、妻のエディ(マリア・ベロ)や2人の子どもとともに、愛に満ちた幸せな日々を過ごしていました。

そんなある夜、彼の店を2人組の強盗が襲います。トムは隙をついて強盗の銃を奪い取り2人を撃ち倒し、一躍ヒーローとして扱われることになります。しかしそのことがきっかけで、彼の過去が明らかとなっていきます・・・。

その正当性の有無や負の連鎖など、人間が決して逃れることのできない暴力の性が、克明に描かれています。

また、暴力と対立する愛も、この作品の重要なテーマです。避けられない暴力の罪を、人はどう受け入れ、許すのか。主人公の家族の姿が、それを繊細に浮き上がらせます。

過去をやむを得ず「暴力」で清算してきた主人公が、最後に戻ったところは「家族の愛」でした。余韻の残るラストシーンがいいです。

採点
75点(娯楽度80点、感動度70点)

作品データ
製作 2005年 カナダ
監督 デヴィッド・クローネンバーグ
出演 ヴィゴ・モーテンセンマリア・ベロ、エド・ハリス、ウィリアム・ハート、ピーター・マクニール、アシュトン・ホームズ

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2007年08月28日 洋画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年08月28日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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