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リトルチルドレン



映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

映画リトルチルドレン」は、俊英トッド・フィールド監督が、ケイト・ウィンスレット主演で、ベストセラー小説を映画化しました。郊外の住宅地を舞台に、大人になれない大人たちの日常を描くヒューマン・ドラマです。R15です。

この映画は、アカデミー賞の主演女優賞(ケイト・ウィンスレット)・助演男優賞(ジャッキー・アール・ヘイリー)・脚色賞の3部門にノミネートされました。

主婦サラ(ケイト・ウィンスレット)は郊外の街に住んでいますが、いつも娘を遊ばせに来る公園での主婦付き合いに飽き飽きしていました。ある日、司法試験勉強中の“主夫”ブラッド(パトリック・ウィルソン)が息子と公園にやってきます。やがて、ふたりは互いの存在に興味を抱き、子供をダシにして市民プールで毎日会うようになります。

そんな折、子供への性犯罪で服役していたロニー(ジャッキー・アール・ヘイリー)が釈放されて、街に帰ってきました。

ブラッドの友人で元警官のラリー(ノア・エメリッヒ)はこれに過敏に反応し、ロニーと老母(フィリス・サマーヴィル)に対して執拗に嫌がらせをしますが…。

今の幸せに気付かず別の人生を夢見てしまう、大人になれない大人たちが、漠然とした孤独感にさいなまれ、あるいは過去の失敗を精算することができず、また、愛する者を亡くした喪失感などによって、ある意味、子供じみた行動に陥っていきます。

しかし、今完璧でなくても、欠点のある自分をそのまま受け入れられたときに、本当に求めていた自分の居場所が見えてきます。

ラストには衝撃と感動のシーンがあります。

満たされない大人たちの心を癒してくれる映画です。

採点
85点(娯楽度85点、感動度85点)

作品データ
製作 2006年 アメリカ
監督 トッド・フィールド
出演 ケイト・ウィンスレットパトリック・ウィルソン、ジェニファー・コネリー、ジャッキー・アール・ヘイリーフィリス・サマーヴィルノア・エメリッヒ

鑑賞記録
2007年8月24日 OS名画座にて

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2007年08月28日 洋画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年08月28日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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