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ママの遺したラヴソング



映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

映画ママの遺したラヴソング」は、今最も光り輝く女優スカーレット・ヨハンソンが出演を熱望したという作品です。スカーレット・ヨハンソンはこの作品で、2004年度ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされました。

フロリダで怠惰な生活を送るパーシー(スカーレット・ヨハンソン)に、長年会っていなかった母の訃報が届きます。

ニューオーリンズの生家に帰ったパーシーを待っていたのは、見知らぬ二人の男でした。それは元文学部教授のボビー・ロング(ジョン・トラヴォルタ)と彼を慕う作家志望の青年ローソン(ゲイブリエル・マック)でした。古ぼけた一軒家で、嫌々ながらの同居生活が始まります。

新しい生活、文学との出会い、初恋、そして初めて聞く亡き母の横顔。ささくれだっていたパーシーの心は、いつか少しづつ癒されていきます。

そしてある日、マーシーは、母が自分に宛てた一通の手紙を発見します・・・。

ゆったりと、ゆったりと心が癒されていく映画です。
風景、音楽、ボビーの口から出てくる名言の数々は印象深いです。

ただしストーリーは少しわかりにくいです。
一度だけでなく、何度か観ると、良さがわかってくるような映画です。

採点
85点(娯楽度85点、感動度85点)

作品データ
製作 2004年 アメリカ
監督 シェイニー・ゲイベル
出演 スカーレット・ヨハンソンジョン・トラヴォルタゲイブリエル・マック、デボラ・カーラ・アンガー、デイン・ローズ

鑑賞記録
2007年4月18日 シネ・リーブル梅田にて

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2007年08月24日 洋画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年08月24日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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