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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン




映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

映画東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は、リリー・フランキーの自叙伝的なベストセラー小説で、TVドラマにもなりましたが、それを映画化しました。

ボクにオダギリジョー、オカンに樹木希林、オトンに小林薫という配役です。
オカンの若い頃を樹木希林の実の娘である内田也哉子が演じています。

1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきました。

オカンは女手ひとつでボクを育てます。オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長します。

15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなります。大分の美術高校に入学し、さらに東京の美大をなんとか卒業しますが、仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていました。

そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かります・・・。

私は原作は読んでいませんが、テレビの連ドラは見ました。
連ドラも良かったですが、映画の方がもっと良いと思います。

今や若手ナンバーワンクラスの演技派と言って良いオダギリジョーと速水もこみちを比べるのは酷です。オカンの樹木希林もピッタリです。

チョイ役も含めて豪華なキャストが目白押しですが、この映画は、ボクとオカンが際立っています。

採点
95点(娯楽度95点、感動度95点)

作品データ
製作 2007年 日本
監督 松岡錠司
出演 オダギリジョー樹木希林小林薫、松たか子、内田也哉子、勝地涼、仲村トオル、小泉今日子、宮崎あおい、平山広行、荒川良々、冨浦智嗣

鑑賞記録
2007年4月19日 なんばパークスシネマにて

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2007年08月22日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年08月22日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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