ラブソングができるまで
映画dvdのレビューです。映画が好きで主に映画館で日本映画、韓国映画、洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
映画「ラブソングができるまで」は、ヒュー・グラントとドリュー・バリモアの共演によるラブ・コメディです。
80年代に人気を博したポップスターのアレックス(ヒュー・グラント)ですが、今は落ちぶれて、同窓会や遊園地の小イベントで中年女性を相手に歌って生計を立てていました。
ある日、人気スター、コーラ・コーマン(ヘイリー・ベネット)からアレックスに曲の依頼が入ります。
起死回生の復活のチャンスですが、アレックスは、曲をつくるのは久々で、もともと作詞は苦手でした。そんな時にたまたまアルバイトで植木の世話に来たソフィー(ドリュー・バリモア)の口ずさんだフレーズが心に響きます。アレックスはいやがるソフィーを口説いて作詞を依頼しますが・・・。
ドラマは、二人がラブソングをつくるなかで恋に陥り、恋の力で輝きを取り戻していくプロセスをコメディ・タッチで描いています。
ヒュー・グラントが「元いい男」を軽妙に演じています。
ドリュー・バリモアは可愛く爽やかです。
けっこう面白く、肩の力を抜いて楽しめます。
そして、最後はちょっぴり感動できるます
採点
85点(娯楽度90点、感動度80点)
作品データ
製作 2007年 アメリカ
監督 マーク・ローレンス
出演 ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ブラッド・ギャレット、クリステン・ジョンストン、キャンベル・スコット、ヘイリー・ベネット
鑑賞記録
2007年4月25日 なんばパークスシネマにて

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