スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
banner2.gif
人気blogランキングへ

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

眉山



映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。


● イントロダクション
映画「眉山」は、さだまさし原作の同名の小説を、『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が映画化しました。

さだまさしが長年来、楽曲や小説で描いて来た、故郷への思い、親子の絆という、人間の普遍的なテーマが本作も根底に流れています。


東京で働く咲子(松嶋菜々子)は、母(宮本信子)の入院の知らせを受け、久しぶりに徳島に帰郷します。母子家庭で育った咲子は、気が強く何でも一人で決めてしまう母に寂しさを感じていました。

咲子は医師、寺澤(大沢たかお)から母が献体を希望していることを知り、いらだちが募ります。

ある日、母の友人から箱を手渡されます。箱の中には、死んだと聞かされていた父から毎年届いていた手紙の束が入っていました。隠された母の恋を知った咲子は、東京に戻り、両親の思い出の場所を訪ね歩きます…。

眉山と言えば徳島、徳島と言えば、毎年8月に行われる阿波踊りです。

この映画では14200人ものエキストラが集合し、阿波踊りシーンを再現します。本物さながらの熱気をスクリーンで体感することが出来ます。

● レビュー
母と子の愛情がテーマです。感動して泣けます。何ヶ所も泣けます。お奨めです。

今年観た映画の中でも上位に入る作品です。

ストーリー展開に少し物足りないところがありますが、それを気にする必要もないくらいに、クライマックスの阿波踊りのシーンに引き込まれます。ラストもいいです。

久しぶりに阿波踊り見物に行きたくなりました。

10年ぶりの映画出演の宮本信子が秀逸です。古風な「神田のお龍」をまさに凛として演じています。松嶋菜々子も「犬神家の一族」よりは格段にいいです。

犬童一心監督は「黄色い涙」に続いての鑑賞ですが、あまり誇張することなく、ひとつひとつのシーンを積み重ねていって最後には感動が残る演出で、なかなかいいです。

● 採点
92.5点(娯楽度90点、感動度95点)

● 作品データ
製作 2007年 日本
監督 犬童一心
出演 松嶋菜々子大沢たかお宮本信子、円城寺あや、山田辰夫、黒瀬真奈美、永島敏行、中原丈雄、金子賢、本田博太郎、夏八木勲

● 鑑賞記録
2007年5月14日 ナビオTOHOプレックスにて

目次(あいうえお順)

スポンサーサイト
banner2.gif
人気blogランキングへ

2007年05月15日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

<< クイーン | 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビューTOP | バベル >>












管理者にだけ公開する

トラックバックURL
http://shofgh3.blog107.fc2.com/tb.php/6-e7c85772

目次(あいうえお順)

映画dvdのレビューです。映画が好きで主に映画館で日本映画、韓国映画、洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdのレビューです。少し以前に観た映画も紹介していきます。目次あ行あしたの私のつくり

2007年08月07日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

| このページの上へ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。