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燃ゆるとき


映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。

燃ゆるとき」は2006年2月に観ました。

映画「燃ゆるとき」は、「金融腐蝕列島-呪縛-」で知られる経済小説の第一人者・高杉良の小説「燃ゆるとき」「ザ・エクセレントカンパニー/新・燃ゆるとき」を原作として、骨太な作風で定評のある細野辰興監督がメガホンを執った、実在する食品会社をモデルにした感動の物語です。

即席めんを主力商品として、アメリカ大陸にも拠点を置く食品会社・東輝水産ですが、安価な新商品を売り出すアジア各国の企業に押され気味で、工場再建が不可欠となっていました。

社長と現地法人の社長の命で単身渡米した資材担当・川森(中井貴一)は、さっそく再建に着手します。現地従業員の一時的なレイオフ。大幅なコストカット。さらにアメリカ人の嗜好に合う、新たな安くておいしいカップ麺の開発。

古株社員と対立しながらも再建は進められ、新発売されたカップめんの評判は上々、すべては順調だと思われましたが…。

中井貴一が商品開発と会社再建に命を賭けた熱血サラリーマンを熱演しています。
一度は裏切られた現地の女性従業員の信頼を取り戻すシーンが感動的でした。
この映画はあまりヒットしなかったようですが、私はは良い作品だと思います。

採点
80点(娯楽性80点、感動性80点)

作品データ
製作 2005年 日本
監督 細野辰興
主演 中井貴一

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2007年08月11日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年08月11日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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