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博士の愛した数式



映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

博士の愛した数式は2006年2月に観ました。

映画博士の愛した数式」は50万部のベストセラーに輝き、第1回本屋大賞を受賞した小川洋子原作の同名小説を、『雨あがる』の小泉堯史監督が映画化した作品です。80分しか記憶の続かない障害を抱えた数学博士と、その家で家政婦として働くシングルマザーの姿を描いていきます。

数学教師のルート先生(吉岡秀隆)は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始めます。それは幼い頃、彼が大好きな博士(寺尾聰)が名づけてくれた仇名だったのです。

シングルマザーだったルートの母(深津絵里)は、事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で、家政婦として働き始めました。ある日、彼女に10歳の息子がいることを知った博士は、家へ連れてくるように言います。その日から、博士と母、ルートの3人の和やかな日々が始まりますが…。

映画の中で出てくるさまざまな数式のエピソードは、ふだん数式という言葉に触れることの少ない私たちにも興味深いものでした。何気なく周りに存在する数の不思議は、人間同士の絆や生きる喜びにまで繋がっていきます。

寺尾聡が、記憶障害の博士という難役を深みあるキャラクターで演じています。家政婦役の深津絵里は、それに寄り添いながら爽やかな演技を見せてくれます。

ほのぼのとした温かみのあるよい映画です。

採点
85点(娯楽度80点、感動度90点)

作品データ
製作 2005年 日本
監督 小泉堯史
出演 寺尾聰深津絵里吉岡秀隆浅丘ルリ子


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2007年08月10日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年08月10日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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