プライドと偏見
映画dvdのレビューです。映画が好きで主に映画館で日本映画、韓国映画、洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
「プライドと偏見」は2006年2月に観ました。
映画「プライドと偏見」は英国で最も愛される小説といわれる女流作家ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」を映画化したものです。
18世紀末のイギリスが舞台です。5人姉妹がいるベネット家の隣に大富豪の独身男性ビングリーが引っ越してきます。美しく慎み深い長女ジェーンとビングリーが互いに惹かれ合います。
一方、快活な次女エリザベスは、ビングリーの親友ダーシーの気位の高さに強い反発を抱いていました。様々な噂を耳にし、ますますダーシーに嫌悪感を募らせていくエリザベスでしたが、なぜか彼の存在が気になって仕方がありません……。
格調高きイギリスの風景をバックに、反発しながらも惹かれあう男女の恋が描かれていきます。
キーラ・ナイトレイ扮するエリザベスの凛とした佇まいは清々しく美しいですが、愛を貫くダーシーがすごくかっこよかったと思います。
採点
80点(娯楽度80点、感動度80点)
作品データ
製作 2005年 イギリス
出演 キーラ・ナイトレイ、ドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレシン、ジュディ・デンチ、トム・ホランダー、ジェナ・マローン

人気blogランキングへ










