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ひゃくはち



映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し更新が滞ってしまいました。ボチボチと掲載していきます。

今回は8月19日に観た日本映画『ひゃくはち』のレビューです。

映画『ひゃくはち』は、甲子園出場が常連の名門高校野球部を舞台に、ベンチ入りを目指す補欠部員コンビの奮闘を笑いと涙で描く青春ドラマです。弱冠29歳の森義隆監督が、自らの高校野球体験を交えながら執筆した脚本で監督デビューを果たしています。また、注目の若手俳優たちが高校球児をさわやかに演じています。

高校野球の名門・京浜高校の補欠部員、雅人(斎藤嘉樹)とノブ(中村蒼)は、2年の夏の県予選が終わった後、「来年こそは甲子園のベンチに入ろう」と誓い合います。

彼らは、プロからも注目を集める主力選手たちと一緒に、血のにじむような猛練習に耐えながら、少しでも鬼監督(竹内力)の注目を集めようと寮長に立候補したりするなど、あの手この手を駆使します。でも与えられる役割は、ライバルチームの偵察や雑用ばかりです。そんな二人の前に強力な新入部員が入ってきて…。

甲子園を目指す高校球児たちの熱いドラマといえばガチガチの青春感動ドラマかと思いますが、この映画は一味違います。ベンチ入り当落線上ギリギリの補欠部員を主人公に、必ずしも純粋でない強豪高校野球部の裏側もリアリティいっぱいに描かれています。

そのことが逆に主人公たちに親近感を覚えさせ、感情移入することができました。

主人公の雅人とノブを演じる斎藤嘉樹中村蒼は、いずれも映画初主演だそうですが、なかなかの熱演です。

雅人が彼なりのやりかたでチームに貢献するラストシーンが最高です。

採点
87.5点(娯楽度90点、感動度85点)

作品データ
製作 2008年 日本
監督 森義隆
出演 斎藤嘉樹中村蒼、市川由衣、高良健吾、北条隆博、桐谷健太、三津谷葉子、有末麻祐子、小松政夫、二階堂智、光石研、竹内力

鑑賞記録
2008年8月19日 テアトル梅田にて

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2008年09月17日 日本映画 トラックバック:0 コメント:0

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