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崖の上のポニョ



映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し更新が滞ってしまいました。ボチボチと掲載していきます。

今回は7月30日に観た日本映画『崖の上のポニョ』のレビューです。

映画『崖の上のポニョ』は宮崎駿監督の4年ぶりの最新作です。宮崎駿監督が自ら原作を手がけ、アルデンセンの『人魚姫』をモチーフに、幼い子供たちの愛と冒険を描いた心温まる物語です。

海辺の町と海そのものを舞台に、人間になりたいと願うさかなの子ポニョと5歳の少年・宗介との交流が感動的に描かれます。作画は全編においてCGを廃し、手書きでの表現にこだわったそうです。

宗介(声:土井洋輝)は海辺の穏やかで小さな町の、崖の上に建つ一軒家で暮らす5歳の男の子です。ある日彼は瓶に入り込んで動けなくなっていたさかなの子・ポニョ(声:奈良柚莉愛)を助けます。

2人は一緒に過ごすうちにお互いのことを好きになりますが、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモト(声:所ジョージ)によってポニョは海へ連れ戻されてしまいます。

それでも宗介を想い、人間になりたいと願うポニョは、妹たち(声:矢野顕子)の力を借りてフジモトの蓄えた魔法の力を盗み出し、再び宗介の元を目指しますが…。

2人が出会い、冒険し、絆を育んでいく姿が、生き生きと映し出されます。所ジョージの他、山口智子(宗介の母リサ)、長嶋一茂(宗介の父耕一)、天海祐希(グランマンマーレ)ら個性派の俳優陣が声の出演をしています。藤岡藤巻大橋のぞみの歌も印象的です。

宮崎駿監督によれば、「誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう。そのために、空間をデフォルメし、絵柄を大胆にデフォルメして、海を背景ではなく主要な登場人物としてアニメートする。少年と少女、愛と責任、海と生命、これ等初源に属するものをためらわずに描いて、神経症と不安の時代に立ち向かおうというものである。」とのこと。

小さな子供から大人まで、それぞれなりに観ることのできる作品と言えるでしょう。

採点
85点(娯楽度85点、感動度85点)

作品データ
製作 2008年 日本
監督 宮崎駿
声の出演 山口智子長嶋一茂天海祐希所ジョージ土井洋輝奈良柚莉愛矢野顕子、吉行和子、奈良岡朋子、柊瑠美
歌 藤岡藤巻大橋のぞみ

鑑賞記録
2008年7月30日 TOHOシネマズなんばにて

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2008年09月12日 日本映画 トラックバック:0 コメント:0

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