スピード・レーサー
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
今回は現在公開中のアメリカ映画「スピード・レーサー」のレビューです。
映画「スピード・レーサー」は、「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が日本はもとより海外でも多くの人々に愛されたアニメ「マッハGoGoGo」を実写化しました。若き天才カー・レーサーが繰り広げる、華麗なカー・アクションを斬新なVFXで描き出します。
レーシング一家に育ったスピード(エミール・ハーシュ)は、レース事故で死んだ兄レックスの遺志を継いでレーサーとなり、地元のレースでぶっちぎりの優勝を果たします。その才能に目をつけたローヤルトンからスポンサーの申し出を受けますが、スピードは家族と共にレースに出ることを望みこれを断ります。するとローヤルトンの態度が一変し、すべてのレースは八百長で、スピードは勝てないと言い放ちます。その言葉を証明するようにレースでの妨害が始まり…。
実写映画ですが、全編まるでアニメのようです。私は原作を知りませんが、ストーリーもかなり原作に忠実だそうです。
アニメを観る感覚で楽しめばいいでしょう。
採点
70点(娯楽度80点、感動度60点)
作品データ
製作 2008年 アメリカ
監督 アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
出演 エミール・ハーシュ、クリスティナ・リッチ、マシュー・フォックス、スーザン・サランドン、ジョン・グッドマン、真田広之
鑑賞記録
2008年7月7日 TOHOシネマズなんばにて

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