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ブルー・ブルー・ブルー




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

今回は現在公開中のオーシトラリア映画ブルー・ブルー・ブルー」のレビューです。

映画ブルー・ブルー・ブルー」は、2002年にサーファーを主人公にした短編「The Visitor」でシアトル、ホノルルなど数々の映画祭で作品賞を受賞したダン・キャッスル監督の長編デビュー作です。サーファーの聖地、オーストラリアを舞台に、サーフィンで世界の舞台へ飛び立つことを夢見る少年の、成長や恋、友情を、迫力ある波乗りシーンたっぷりに描いていきます。

未熟だが才能溢れる17歳のジェシー(ラクラン・ブキャナン)は、オーストラリアの港町・ニューカッスルで、仲間とサーフィンに明け暮れる日々を過ごしています。

彼は、内向的な双子の弟ファーガス(ハビエル・サミュエル)、喧嘩ばかりするライバル的存在の異母兄ビクター(レシャード・ストリック)、毎日港湾で働く父たちと生活する中で、大会で優勝して有名になりこの町を飛び出したいという夢を持つようになります。

しかし、大会出場を決める試合で仲間のアンディ(カーク・ジェンキンス)に負けてしまいます。気晴らしに出かけたサーフ・トリップでも、抑えきれない十代の感情が恋人デブラや仲間との関係を複雑にしていきます。そして旅の最後に取り返しのつかない事故が起き…。

ブルー・ブルー・ブルーとは、青い空、青い海、青いヤツらということだそうです。その題名通りに、どこまでも青い空、青い海のもとで、青いヤツらの挫折、成長、恋、友情など、爽やかな青春が描かれていきます。

ダン・キャッスル監督が魅せる迫力満点のサーフィンシーンと、ラクラン・ブキャナンハビエル・サミュエルカーク・ジェンキンスの美形トリオが見ものです。

採点
82.5点(娯楽度85点、感動度80点)

作品データ
PG-12
製作 2008年 オーストラリア
監督 ダン・キャッスル
出演 ラクラン・ブキャナンハビエル・サミュエルレシャード・ストリックカーク・ジェンキンス、イスラエル・カナン、シェーン・ジェイコブソン、バリー・オットー

鑑賞記録
2008年6月12日 なんばパークスシネマにて


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2008年06月15日 洋画 トラックバック:0 コメント:0

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