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幸せになるための27のドレス




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

今回は現在公開中のアメリカ映画幸せになるための27のドレス」のレビューです。

映画幸せになるための27のドレス」は、「プラダを着た悪魔」の脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナが恋に臆病な女性たちに贈るラブストーリーです。ブライド・メイドに生き甲斐を感じ、プライベートでは上司に万年片思いの女性が、自分を見つめ、成長していく姿を描いています。

ジェーン(キャサリン・ハイグル)はマンハッタンのアウトドア・ブランドの社長秘書として多忙な日々を送っていますが、実は仕事以外のプライベートな時間の方がもっと忙しいのです。

それは、8歳の頃、従姉の結婚式で花嫁のピンチを救ってから結婚式に魅せられ、ブライド・メイド(花嫁付き添い人)役に生き甲斐を見出すようになったためです。

ジェーンは「いつか自分が主役になれる日が来る」と信じながら、花嫁付き添い人として花嫁の引き立て役に徹し、友人の結婚式をサポートしてきました。そんなジェーンのクローゼットには、花嫁付添い人として着たドレスが27着にまで増えていました。

ジェーンは頼もしい上司のジョージ(エドワード・バーンズ)に密かに想いを寄せていましたが、ジョージのハートを射止めたのは、ジェーンの妹でモデルをしているわがままな性格のテス(マリン・アッカーマン)でした。ジェーンは泣きたい気持ちを押さえて、ジョージとテスの結婚式の準備に奔走します。

新聞記者のケビン(ジェームズ・マースデン)は、ジェーンの万年付添い人人生に興味を持ち、キャリア・アップをはかるための取材記事を書くためにジェーンに接近します。しかし、取材を続けるうちにケビンはジェーンに惹かれるようになり…。

楽しく、華やかなラブコメディです。

ジェーンの転機になる、酒場でケビンと一緒に歌う場面が、私のお気に入りシーンです。

採点
82.5点(娯楽度85点、感動度80点)

作品データ
製作 2006年 アメリカ
監督 アン・フレッチャー
出演 キャサリン・ハイグルジェームズ・マースデンマリン・アッカーマン、ジュディ・グリア、エドワード・バーンズ

鑑賞記録
2008年6月6日 TOHOシネマズなんばにて

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2008年06月11日 洋画 トラックバック:0 コメント:0

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