痛いほどきみが好きなのに
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
今回は現在公開中のアメリカ映画「痛いほどきみが好きなのに」のレビューです。
映画「痛いほどきみが好きなのに」は、人気俳優イーサン・ホークが監督・脚本・出演を務め、自らの自伝的小説を映画化しました。恋に悩み傷つく若者を、「ブロークン・フラワーズ」の若手注目株マーク・ウェバーが演じ、痛いほど純粋に恋に向き合う姿を描いています。
ニューヨークに住む若手俳優のウィリアム(マーク・ウェバー)は、行きつけのバーで、シンガーソングライター志望の女性サラ(カタリーナ・サンディノ・モレノ)と出会い、心奪われます、。しかし、いざベッドに入るとサラはセックスを拒みます。
ある日、サラはウィリアムを母(ソニア・ブラガ)に紹介するために実家に連れて行きます。そこで彼女の辛い失恋の話を聞いたウィリアムは、映画の撮影旅行に便乗してメキシコに行こうと誘います。
2人は旅先のメキシコで結ばれますが、ニューヨークに戻るとサラの態度が変化します。ウィリアムは困惑し、いらだちを強めていき・・・。
恋の痛みに傷つき翻弄されながらも成長していく若者の姿が描かれていきます。ほろ苦いラブストーリーです。
グラミー賞受賞のシンガーソングライター、ジェシー・ハリスが担当した音楽も素敵です。
採点
75点(娯楽度80点、感動度70点)
作品データ
製作 2006年 アメリカ
監督 イーサン・ホーク
出演 マーク・ウェバー、カタリーナ・サンディノ・モレノ、ソニア・ブラガ、ジェシー・ハリス、イーサン・ホーク、ローラ・リニー、ミシェル・ウィリアムス
鑑賞記録
2008年5月26日 テアトル梅田にて

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