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墨攻




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2007年2月に観た映画墨攻」のレビューです。

映画墨攻」は、儒家と並ぶ勢力を誇りながら秦の時代に忽然と消滅した思想集団・墨家を題材にし、日本で生まれた小説とコミックを、日本、韓国、香港、中国が手を結んで映画化した歴史スペクタクルです。

戦国時代、趙と燕の国境にある粱城は、趙によって攻撃されようとしていました。10万の趙軍に対し、梁城の全住民はわずか4000人しかいません。墨家の救援部隊が頼みの綱でしたが、間に合いそうもなく、粱王は降伏を決断します。

その直後、墨家の革離(アンディ・ラウ)がたった1人で駆けつけます。革離は兵に関する全権を粱王から与えられ、早速城を守る準備に取りかかります。趙軍の指揮官・巷淹中(アン・ソンギ)は革離を好敵手と見なし、やがて激しい攻撃を開始します・・・。

この映画は、戦闘場面も映画として楽しめるし、ストーリーもそれなりに深みがあり、面白く鑑賞することができました。

採点
85点(娯楽度85点、感動度85点)

作品データ
製作 2006年 中国、韓国、香港、日本
監督 ジェイコブ・C・L・チャン
出演 アンディ・ラウアン・ソンギ、ワン・チーウェン、ファン・ビンビン、ウー・チーロン

鑑賞記録
2007年2月22日 アポロシネマ8にて

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2008年05月26日 アジア映画 トラックバック:0 コメント:0

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