ドリームガールズ
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2007年2月に観たアメリカ映画「ドリームガールズ」のレビューです。
映画「ドリームガールズ」は、トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを映画化しました。コーラスガールの女性3人組が歩んだ成功と挫折の物語を、数々の名曲に載せて描き出すこの作品は、「シカゴ」の脚本家、ビル・コンドンが監督し、2006年の映画賞レースでも各賞を総なめにし、アカデミー賞も最多8部門にノミネートされました。
1962年、デトロイトでは、エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)のコーラストリオが、成功を夢見て毎夜オーディションなどに出場していました。
そんな彼女たちを、やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)が目を付け、デトロイトで抜群の人気を誇るスター、ジミー・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスを務めることになります。
3人はカーティスをプロデューサーに、ドリームガールとしてデビューを飾り、次々にヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たしますが…。
ビヨンセ、エディー・マーフィ、ジェイミー・フォックスと、豪華なキャストが勢ぞろいし、迫力のある歌と演技を披露します。
たしかに歌がすばらしく、それだけで充分値打ちがあります。
この迫力は映画館でないと味わえないと思います。
映画館での鑑賞をおすすめします。
採点
90点(娯楽度95点、感動度85点)
作品データ
製作 2006年 アメリカ
監督 ビル・コンドン
出演 ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディー・マーフィ、ダニー・グローバー、ジェニファー・ハドソン、アニカ・ノニ・ローズ
鑑賞記録
2007年2月20日 アポロシネマ8にて

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