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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

今回は現在公開中のアメリカ映画チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」のレビューです。

映画チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」は、1980年代にアフガニスタンをソ連の脅威から救うために奮闘した米国人議員の実話を映画化しました。トム・ハンクスが製作・主演し、「卒業」のマイク・ニコルズが監督を勤めています。

テキサス州選出の下院議員チャーリー(トム・ハンクス)は、酒と女が好きなお気楽政治家です。しかし内面では、平和を愛するゆるぎない心を持ち、ソ連の攻撃に苦しむアフガニスタンを常に気にしていました。彼は国防歳出小委員会のメンバーでしたが、アフガニスタン支援の予算が500万ドルしかない事を知ると、予算を倍にするよう指示します。

そこに、テキサスで6番目の富豪で、反共産主義者のジョアン(ジュリア・ロバーツ)が目をつけ、アフガニスタンを救うよう彼に訴えます。

やがて彼は、ジョアンやはみ出し者CIA捜査官ガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)と組んで、極秘のソ連撃退作戦を実行しようとします・・・。

歴史の裏側でこんなことが実際にあったということに、やはり驚きます。
しかし、エンドで流れる「詰めが甘かった」(学校をつくることに失敗した)ことが、その後の9.11の原因になったというのは、ややお気軽な印象がします。

このときは、たまたま「イスラム」と「アメリカ」の利害が一致したけれど、その後は利害が一致しなくなったと考えるべきでしょう。

映画は豪華配役で、楽しめました。

採点
80点(娯楽度85点、感動度75点)

作品データ
製作 2007年 アメリカ
監督 マイク・ニコルズ
出演 トム・ハンクスジュリア・ロバーツフィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、レイチェル・ニコルズ、エミリー・ブラント

鑑賞記録
2008年5月22日 TOHOシネマズなんばにて


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2008年05月23日 洋画 トラックバック:0 コメント:0

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