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体育館ベビー




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

今回は現在公開中の日本映画体育館ベビー」のレビューです。

映画体育館ベビー」は、人気アイドル誌「JUNON」が新たに手がけた“JUNON恋愛小説大賞”で第一回優秀賞を受賞した鹿目けい子作「同級生」の映画化に合わせ、同じ作者により書き下ろされ作品です。2つの原作は別の主人公で別の物語を描いていますが、映画化にあたり一人の主人公に両方の物語を展開させ、同じ世界観の中でリンクし合っているそうです。

こちらの映画は、男同士の禁断の愛が描かれています。

競泳部のエース・柴原潤(中村優一)は、夏のインターハイ予選でライバルの村井直樹(高橋優太)に負けていまいます。監督で実の父親でもある保(渡辺いっけい)に「水泳より受験勉強に専念しろ」と言われて落ち込んでいる潤に、村井はコーチを頼みます。潤は村井につきっきりで泳ぎを教え、村井はそれを心から嬉しく思っていました。

村井はインターハイに潤が来れば決勝まで残れると告げますが、潤は自身の受験を優先します。ある日、村井は、潤が部活に来ないのを理由に自分も辞めると言い出します。その夜、彼の待つプールへ駆けつけた潤は、村井に唇を奪われてしまいます。

インターハイ当日、潤は幼馴染の加藤翔一(久保翔)に男同士の恋愛について聞き、村井からキスされたことを打ち明けます。その日、潤が来なかったことで、村井はインターハイを棄権し、父の赴任先であるアメリカへと飛び立ちます。村井の不可解な行動に悩まされる潤ですが、加藤もまた複雑な想いを抱えていて…。

主人公の柴原潤を「仮面ライダー電王」出演でブレイク中の中村優一、潤をひたむきに想い続ける青年・村井を「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」の高橋優太、潤を支えつつも密かな想いを寄せる幼馴染の加藤に2006年度ジュノンボーイの久保翔と、イケメンキャストによる禁断のボーイズラブが展開します。

キャストと言い、ストーリーと言い、いかにも「JUNON」の読者層向けの映画です。

私は「同級生」とこの映画を同じ日に観て、比べました。同じシーンが何度も出てきますが、その意味合いが違っていて面白かったです。

こちらの方のラストはコミカルに描かれていて、私はこちらのテーストの方が好みです。

採点
72.5点(娯楽度80点、感動度65点)

作品データ
製作 2008年 日本
監督 深川栄洋
出演 中村優一高橋優太久保翔、桐谷美玲、桜庭ななみ、川原真琴、永井朋弥、藤澤恵麻、渡辺いっけい

鑑賞記録
2008年5月15日 シネマート心斎橋にて

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2008年05月20日 日本映画 トラックバック:0 コメント:0

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