となり町戦争
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2007年2月に観た日本映画「となり町戦争」のレビューです。
映画「となり町戦争」は、2005年の第17回すばる文学賞を受賞した新鋭・三崎亜記のデビュー小説を映画化しました。地球上のどこかでいつ果てることなく繰り返される戦争の本質的な不気味さを描いています。
北原修路(江口洋介)は舞坂町に暮らし始めて一年になりますが、町の広報紙で隣りの森見町と戦争が始まる事を知ります。しかし、開戦初日を迎えても町の様子に変化はなく、広報紙に掲載される戦死者数を除いては、戦争を実感することは何一つありません。
数日後、対森見町戦争推進室の香西と名のる女性(原田知世)から電話があり、北原は特別偵察業務辞令の交付式への出席を促されます。その業務の延長で、やがて北原は敵地へ潜入するため香西と結婚する事になり…。
この小説は読んでいませんが、映画に関しては、私はまったくリアリティを感じませんでした。
見ていていらいらしました。
そういう意味で駄作であると言っていいでしょう。
採点
10点(娯楽度10点、感動度10点)
作品データ
製作 2006年 日本
監督 渡辺謙作
出演 江口洋介、原田知世、瑛太、菅田俊、飯田孝男、小林麻子、余貴美子、岩松了、柴本幸
鑑賞記録
2007年2月19日 梅田ガーデンシネマにて

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