守護神
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2007年2月に観たアメリカ映画「守護神」のレビューです。
映画「守護神」は、海難レスキューで危険な任務を担うレスキュー・スイマーを題材にした熱いドラマです。ケビン・コスナー演じる伝説のレスキュー・スイマーと、アシュトン・カッチャー演じる新人レスキュー・スイマーの二人の関係を中心に、人命救助に命を懸ける男たちの姿が描かれます。
アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール(ケビン・コスナー)は、数々の命を救った伝説的なスイマーでした。しかしある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまいます。ベンは妻にも別れを告げられ、失意に沈みます。
そんな彼は一時現場を離れ、レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任することになりました。
そこで元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャー(アシュトン・カッチャー)と出会い…。
ケビン・コスナーが伝説の男を渋く演じ、アシュトン・カッチャーは若々しく苛立ちを表に出した演技を見せてくれます。
ケビン・コスナーの渋い演技が光ります。
感動的なシーンが多く、とくにラストは感動的です。
採点
87.5点(娯楽度85点、感動度90点)
作品データ
製作 2006年 アメリカ
監督 アンドリュー・デイヴィス
出演 ケビン・コスナー、アシュトン・カッチャー、ニール・マクドノー、メリッサ・サージミラー、クランシー・ブラウン、セーラ・ウォード
鑑賞記録
2007年2月16日 TOHOシネマズなんばにて

人気blogランキングへ










