天国は待ってくれる
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2007年2月に観た日本映画「天国は待ってくれる」のレビューです。
映画「天国は待ってくれる」は、「いま、会いにゆきます」など、ヒット作の脚本家・岡田惠和が初めて書き下ろした同名の小説を、本人自らが脚本を書き、映画化しました。土岐善將監督のデビュー作でもあります。人情が厚い街、築地を舞台にした、3人の男女の青春ストーリーです。
築地に住む宏樹(井ノ原快彦)、武志(清木場俊介)、薫(岡本綾)の3人は、幼い頃からまるで兄弟のように育ちました。3人は、「聖なる三角形」を描いて、一生の友情を誓った仲です。誓いの通り3人の友情は大人になっても変わりませんでした。
ある日、武志は宏樹の前で薫にプロポーズをします。薫は戸惑いますが、武志と結婚する事を決めます。しかし、婚約パーティの日、武志は交通事故に遭い、そのまま意識不明となってしまいます。
3年後、宏樹は、初めて薫に思いを告げ、結婚の約束をしますが…。
せつないけれど、ほのぼのとすることができる映画です。
採点
82.5点(娯楽度80点、感動度85点)
作品データ
製作 2007年 日本
監督 土岐善將
出演 井ノ原快彦、岡本綾、清木場俊介、石黒賢、戸田恵梨香、中村育二、佐々木勝彦、蟹江敬三、いしだあゆみ
鑑賞記録
2007年2月15日 アポロシネマ8にて

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