相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン
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今回は現在公開中の日本映画「相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン」のレビューです。
映画「相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン」は、水谷豊と寺脇康文のW主演による人気の刑事ドラマを映画化したサスペンスです。警視庁の窓際部署・特命係に所属する、切れすぎる頭脳を持つ杉下右京と熱血正義感の亀山薫が、巨大マラソンを巻き込んだ事件に挑みます。
現場に謎の記号が残される殺人事件が連続して発生します。記号をチェスの棋譜と看破した警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は独自の捜査に乗り出し、被害者全員に連絡を取っていた少女・やよい(本仮屋ユイカ)を割り出します。しかしやよいへの取調べは弁護士(松下由樹)によって阻止され、捜査は行き詰ってしまいます。
そこで右京は事件に関連するサイトの管理人(柏原崇)とメール交換によるチェス勝負に挑みます。結果は右京の勝利ですが、その投了図は、“東京ビックシティマラソン”のコースを示していました…。
さすがに人気ドラマの映画化だけあって、GWの客席はほぼ満席という盛況ぶりでしたが、その期待を裏切らない面白さでした。
ドラマのレギュラー陣に加えて、ゲスト出演者も豪華です。
ドラマ版以上に、ハイテンポで緻密に練られたストーリーがスケールアップして展開し、緊迫感の中であっという間に上映時間が終わってしまう感じです。
採点
85点(娯楽度90点、感動度80点)
作品データ
製作 2008年 日本
監督 和泉聖治
出演 水谷豊、寺脇康文、鈴木砂羽、高樹沙耶、岸部一徳、木村佳乃、西村雅彦、原田龍二、松下由樹、柏原崇、本仮屋ユイカ、津川雅彦、平幹二朗、西田敏行
鑑賞記録
2008年5月6日 なんばパークスシネマにて

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