Dear Friends―ディア フレンズー
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2007年2月に観た日本映画「Dear Friends―ディア フレンズー」のレビューです。
映画「Dear Friends―ディア フレンズー」は、女子高校生から絶大な支持を受けているモバイル文学の先駆者的存在の作家・Yoshiの同名の小説を、「ナースのお仕事」などドラマ出身の両沢和幸監督が映画化しました。2004年、TVと映画の連動で製作され、全国の女子高生が共感の涙を流した「Deep Love アユの物語」の続編です。
リナ(北川景子)は、家庭を顧みない父親(大杉漣)と過保護な母親(宮崎美子)の下で育った高校生です。誰もが羨む完璧なルックスで、周囲から持て囃され、取り巻きに囲まれながら、ただ時間を消耗するかのように毎日を過ごしていました。
しかし、ある夜、クラブで突然気を失い、気が付くと、病院のベッドにいました。リナは心配する両親に反抗してばかりでしたが、父親から自分がガンであることを告げられ、呆然とします。
そこに、小学校の同級生だと名乗るマキ(本仮屋ユイカ)という少女が訪ねてきます…。
この映画はなかなか良かったです。
主人公リナが、もっと悲しい運命をかかえながら生きているマキによって、変わっていく姿がよく描かれています。
採点
85点(娯楽度80点、感動度90点)
作品データ
製作 2006年 日本
監督 両沢和幸
出演 北川景子、本仮屋ユイカ、黄川田将也、通山愛里、佐々木麻緒、松嶋初音、大谷直子、小市慢太郎、宮崎美子、大杉漣
鑑賞記録
2007年2月13日 千日前国際シネマにて

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