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魂萌え!




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2007年2月に観た日本映画魂萌え!」のレビューです。

映画魂萌え!」は、2004年に毎日新聞で連載され話題を博し、婦人公論文芸賞を受賞した桐野夏生の同名小説を、「顔」「KT」の阪本順治監督が映画化しました。

定年を迎え夫婦ふたりで平穏な生活を送っていた59歳の関口敏子(風吹ジュン)ですが、定年退職から僅か3年で、63歳の夫・隆之(寺尾聰)が心臓発作で急逝します。

葬儀の後、隆之の携帯にかかってきた電話がきっかけで、敏子は夫に10年来の愛人(三田佳子)がいたことを知り愕然とします。さらには、8年ぶりに現れ強引に同居を迫る長男・彰之(田中哲司)、長女・美保(常盤貴子)を巻き込み持ちあがる相続問題にも嫌気がさし家を飛び出しますが、行く宛てはありません。

生まれて初めてカプセルホテルに泊まり、そこで宮里(加藤治子)という老女に出会います。宮里は悲惨な身の上話を聞かせ、お代として1万円を要求するのでした・・・。

矢継ぎ早に迫ってくる孤独や不安に、敏子は恐る恐る立ち向かって行きます。妻でもない母でもない一人の女として、新たな人生を切り開く決意を固め、世間と格闘しながら、もうひとつの人生を見つけ、確かな変貌を遂げていきます…。

熟年女性の自分探しがテーマです。

風吹ジュン演じる妻と三田佳子演じる愛人との2度の対決など、見どころのシーンがいっぱいあってけっこういけます。

トヨエツがかなりかっこ悪い役をしているのも珍しい感じがします。

採点
85点(娯楽度85点、感動度85点)

作品データ
製作 2006年 日本
監督 阪本順治
出演 風吹ジュン三田佳子加藤治子、豊川悦司、常盤貴子寺尾聰、藤田弓子、田中哲司、由紀さおり、今陽子

鑑賞記録
2007年2月1日 動物園前シネフェスタにて

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2008年04月25日 日本映画 トラックバック:0 コメント:0

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