スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
banner2.gif
人気blogランキングへ

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

夏物語




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2007年1月に観た韓国映画「夏物語」のレビューです。

映画「夏物語」は、「誰にでも秘密がある」「甘い人生」「バンジー・ジャンプする」など日本でも主演作が次々と公開され、日韓両国で国民的俳優の地位を築いたイ・ビョンホンの、「純愛中毒」以来4年半ぶりの本格ラブ・ストーリーです。

60歳を超えた今も独身を貫き通す老教授ユン・ソギョン(イ・ビョンホン)は、誠実な人柄で学生たちから信頼も厚く、その端正な容ぼうは、さぞ美青年だったであろう若き日の面影をとどめています。

ある日、彼の元に「初恋の人を探すテレビ番組」への出演依頼が舞い込みます。番組取材のために訪ねてきた構成作家スジンに、ソギョンは古びた1冊の本を差し出しました。

その本をきっかけにソギョンが生涯唯一愛した女性ソ・ジョンイン(スエ)との秘密が明かされます。そこには歴史の波に翻弄された男女の悲恋の物語が隠されていました…。

いかにも「韓流悲恋もの」という感じの映画です。

イ・ビョンホンは幅広い演技力で、ある男の若き青春時代と著名な教授になった現在の両方を熱演しています

ただし、ストーリーに関しては、引き裂かれたときの時代背景を理解したとしても、60歳を超えるまで独身を貫くほどの思いがあるのなら、もっと真剣に捜すべきだろうと思ってしまいました。

ジョンインが自ら身を隠す場面と、日本版のエンディングで流れる藤井フミヤの「大切な人へ」は好印象でした。

採点
65点(娯楽度60点、感動度70点)

作品データ
製作 2006年 韓国
監督 チョ・グンシク
出演 イ・ビョンホンスエ、オ・ダルス、チョン・ソギョン、ユ・ヘジョン

鑑賞記録
2007年1月31日 シネマート心斎橋にて

スポンサーサイト
banner2.gif
人気blogランキングへ

2008年04月23日 アジア映画 トラックバック:0 コメント:0

<< 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) | 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビューTOP | 銀幕版スシ王子! ニューヨークへ行く >>












管理者にだけ公開する

| このページの上へ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。