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フィクサー




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

今回は現在公開中のアメリカ映画フィクサー」のレビューです。

映画フィクサー」は「ボーン・アイデンティティ」シリーズの脚本家トニー・ギルロイが脚本を書き、自らメガホンを取った初監督作品です。社会の不正に直面した人間の姿を描く社会派サスペンスです。

NYの大手弁護士事務所に勤めるマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)の専門はさまざまなトラブルを始末する“フィクサー”です。

そんな仕事に嫌気が差していた時、大規模集団訴訟を担当中の同僚弁護士アーサー・イーデンス(トム・ウィルキンソン)が、依頼人の農薬会社U・ノース社を裏切る行動に出ます。

マイケルは事態の収拾に乗り出しますが、アーサーは訴訟を覆す恐るべき秘密を握っていました。

一方、U・ノース社の法務部本部長カレン・クラウダー(ティルダ・スウィントン)は追い詰められ非情な手段に出るのでした…。

所属する事務所や企業の利益を守るため人生を狂わせた人間たちのドラマが、緊張感溢れるセリフと映像によってスリリングに展開します。

この映画は玄人好みの渋い作品で、決して娯楽度は高くありません。覚悟して見ないと眠ってしまい、ストーリーがわからなくなってしまいます。

ジョージ・クルーニートム・ウィルキンソンティルダ・スウィントンらの演技をじっくりと鑑賞すると良いでしょう。

採点
75点(渋さ度80点、感動度70点)

作品データ
製作 2007年 アメリカ
監督 トニー・ギルロイ
出演 ジョージ・クルーニートム・ウィルキンソンティルダ・スウィントン、シドニー・ポラック、ケン・ハワード、マイケル・オキーフ

鑑賞記録
2008年4月16日 TOHOシネマズなんばにて


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2008年04月17日 洋画 トラックバック:0 コメント:0

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