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僕は妹に恋をする




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2007年1月に観た日本映画僕は妹に恋をする」のレビューです。

映画僕は妹に恋をする」は、嵐の松本潤の初主演で、少女コミック連載の人気少女漫画を映画化しました。双子の兄妹の“恋愛”という禁断の恋を描いたピュアなラブストーリーです。

頼(松本潤)と郁(榮倉奈々)は高校3年生の双子の兄妹ですが、幼い頃、結婚の約束をするほど仲よしでした。しかし最近、頼が郁に冷たく振舞います。郁は自分に想いを寄せる矢野(平岡祐太)の事を相談したいのですが、頼は相手にしてくれません。

頼と同じクラスの友華(小松彩夏)は、放課後、友達と楽しそうに話している郁を教室から見守っている頼に近づき、「妹って得だね」と意味ありげにつぶやきました。

ある夜、ベッドで眠る郁に頼がキスをします。驚く郁に頼は、思いを打ち明けるのでした…。

配役といい、ストーリーといい、まさに女子中高生狙いの映画という感じです。
彼女たちから見たら高い評価になるだろうと思います。特に松本潤のファンだったら何度も観たくなるかもしれません。

ちょっと冷めた眼で見ると、双子の兄妹の恋心って高校3年生まで続くかな?もうちょっと早い時期の設定にすべきじゃないか?とか思ってしまいます。

また、この映画では平岡祐太演じる矢野君が最も重要な役柄であると思いました。

採点
75点(娯楽度80点、感動度70点)

作品データ
製作 2006年 日本
監督 安藤尋
出演 松本潤榮倉奈々平岡祐太小松彩夏、浅野ゆう子

鑑賞記録
2007年1月25日 動物園前シネフェスタにて

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2008年04月16日 日本映画 トラックバック:0 コメント:0

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