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父親たちの星条旗




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2007年1月に観たアメリカ映画父親たちの星条旗」のレビューです。

映画父親たちの星条旗」は、スティーブン・スピルバーグ製作、クリント・イーストウッド監督による「硫黄島2部作」の第1作です。アメリカから見た硫黄島の物語が描かれています。

アメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人に最期の時が迫っていました。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)です。

彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に、海軍の衛生兵として出兵していました。しかも、その時撮られた1枚の写真によって、米国中から“英雄”と讃えられた輝かしい過去がありました。

しかし彼は、その事について決して語ろうとはしませんでした。父は硫黄島で何を見たのか。何故沈黙を貫こうとするのか。父の最期を見守る彼の息子が、硫黄島の真実を辿り始めます……。

原作「FLAGS OF OUR FATHERS」は、ジョン・“ドク”・ブラッドリーの息子ジェイムズ・ブラッドリーによって書かれました。彼は、父の沈黙に秘められた真実を知るため、何年もの歳月を費やし、父が見た硫黄島の真実に辿り着きます。

戦勝国アメリカにあっても、国のために人は翻弄されていきます。

この映画は、「英雄」に祭り上げられた軍人のその後の人生を通じて、戦争の悲惨さを訴えています。

ある意味、反戦の映画と言ってよいでしょう。

採点
85点(娯楽度80点、感動度90点)

作品データ
製作 2006年 アメリカ
監督 クリント・イーストウッド
出演 ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、ジョン・スラッテリー、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー

鑑賞記録
2007年1月16日 動物園前シネフェスタにて

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2008年04月12日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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