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ラッキーナンバー7




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2007年1月に観たアメリカ映画ラッキーナンバー7」のレビューです。

映画ラッキーナンバー7」は、豪華キャストで贈る、いくつもの罠が仕掛けられたスリリングなクライムサスペンスです。

空港のロビーで、青年の前に謎の車椅子の男が現れます。男は、20年前の幸運のナンバーにまつわる残酷な物語を語り始めます。

一方、NYのアパートではスレヴン(ジョシュ・ハートネット)とリンジー(ルーシー・リュー)が偶然の出会いを果たします。不運続きのスレヴンは、友人を頼ってNYに来ましたが、友人は姿を消し、スレヴンは敵対するギャング、ボス(モーガン・フリーマン)とラビ(ベン・キングズレー)の争いに巻き込まれていきます。

そしてその影には、あの空港の男・・・凄腕の暗殺者グッドキャット(ブルース・ウィリス)がいるのでした…。

20年前の出来事に端を発した一連の殺しのストーリーが、巧妙に張り巡らされた仕掛けとともに明らかになっていきます。

とても面白い映画です。

コミカルなタッチあり、ラブロマンスありと盛りだくさんですが、なんと言ってもスピード感のあるサスペンスが楽しめます。

謎解きについては、私は、途中でわかってしまいましたが、それでも最後まで面白かったです。

採点
90点(娯楽度95点、感動度85点)

作品データ
製作 2006年 アメリカ
監督 ポール・マクギガン
出演 ジョシュ・ハートネットブルース・ウィリスルーシー・リューモーガン・フリーマンベン・キングズレー、スタンリー・トゥッチ

鑑賞記録
2007年1月15日 アポロシネマ8にて

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2008年04月11日 洋画 トラックバック:0 コメント:0

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