無花果の顔
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2007年1月に観た日本映画「無花果の顔」のレビューです。
映画「無花果の顔」は女優・桃井かおりの監督デビュー作です。独特の「桃井かおりワールド」が展開されます。
門脇家の庭には、花の咲かない無花果の木があります。門脇家は、ごく平凡な家族ですが、何かが違っていました。
ある日、工務店に勤める父(石倉三郎)が、家を出てウイークリーマンションを借ります。他人の手抜き作業を徹夜で始末するためでしたが、何も知らない母(桃井かおり)は内心穏やかではありません。
仕事が終わると、父は電話で「明日帰る」とだけ告げ、「突然帰って来られても困るわ」と文句を言いながら、母は父の好物を用意します。そして父が帰ると「お父さんが帰って来ると、うるさくていいわ」と、陽気に笑います。
その父が突然、職場で倒れ、帰らぬ人となりました・・・。
娘役(主人公)で山田花子、新しい父親役で高橋克実が出演しています。
この映画は、桃井かおりのファンなら面白いのかもしれませんが、私は全く面白くありませんでした。
途中何度も寝てしまいました。
はっきり言って、桃井かおりのひとりよがりの作品と思います。
採点
30点(娯楽度40点、感動度20点)
作品データ
製作 2006年 日本
監督 桃井かおり
出演 桃井かおり、山田花子、石倉三郎、高橋克実、岩松了、光石研、渡辺真起子、HIROYUKI
鑑賞記録
2007年1月12日 テアトル梅田にて

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