硫黄島からの手紙
strong>映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2007年1月に観たアメリカ映画「硫黄島からの手紙」のレビューです。
映画「硫黄島からの手紙」は、イーストウッド監督、スピルバーグ製作の「硫黄島」2部作の第2弾です。クリント・イーストウッドが日本から見た「硫黄島の戦い」を描きます。
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた栗林陸軍中将(渡辺謙)が硫黄島に降り立ちます。
着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げます。
そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷(二宮和也)ら兵士たちは希望を見出します。しかし、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。
山手線一周ほどもない硫黄島は、米軍の本土攻撃を食い止める最期の砦として重要な拠点でした。米軍は当初、圧倒的な戦力の違いから5日で陥落できると踏んでいましたが、予想以上の日本軍の抵抗によって激戦は36日間に及びました。
全員がオーディションで選ばれたという日本人キャストの熱演が光ります。特に二宮和也はアカデミー賞の候補にあげられるほどです。
私は、戦争映画はあまり好きでないのでこの2部作は観ないつもりでした。しかし、たまたま時間があって観ましたが、観てよかったと思っています。
「父親たちの星条旗」も観たくなりました。
採点
85点(娯楽度80点、感動度90点)
作品データ
製作 2006年 アメリカ
監督 クリント・イーストウッド
出演 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江
鑑賞記録
2007年1月11日 梅田ブルク7にて

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