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酒井家のしあわせ




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年12月に観た日本映画酒井家のしあわせ」のレビューです。

映画酒井家のしあわせ」は、短編「ハルモ」で2003年東京国際ファンタスティック映画祭デジタルショート600秒最優秀賞を獲得した、呉美保監督の長編デビュー作です。遠くて、近くて、滑稽で、でも愛おしい、そんな家族の距離と絆が、優しく、繊細に描かれています。

三重県の田舎町に住む酒井家は、父・正和(ユースケ・サンタマリア)、母・照美(友近)、兄・次雄(森田直幸)、妹・光(鍋本凪々美)の4人家族です。どこにでもありそうな一家ですが、実は照美は再婚で、次雄は前夫の連れ子なので、次雄と光は父親違いの兄妹というちょっと複雑な関係です。

そんな家族関係を最近ウザく感じていた次雄は、親友ナリ(栗原卓也)とつるんだり、同級生の秋(谷村美月)に滑稽な告白をされたりしながら日々を過ごしていました。しかしある日突然、照美と喧嘩していた正和が家を出ると言い出し……。

それなりに面白く、それなりに感動しました。

森田直幸友近は好演です。
しかしユースケ・サンタマリアは?です。彼のため、関東人との設定になっていましたが、ここは関西弁の役者にやってもらいたかったと思います。(これは「UDON」のときも思いました。)

採点
80点(娯楽度80点、感動度80点)

作品データ
製作 2006年 日本
監督 呉美保
出演 森田直幸友近ユースケ・サンタマリア鍋本凪々美、濱田マリ、栗原卓也谷村美月、赤井秀和、本上まなみ、高知東生、三浦誠己、洞口依子

鑑賞記録
2006年12月27日 シネマート心斎橋にて

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2008年04月06日 日本映画 トラックバック:0 コメント:0

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