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ポストマン




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

今回は現在公開中の日本映画ポストマン」のレビューです。

映画ポストマン」は、長嶋一茂の製作総指揮、主演のドラマです。また、数多くのTVドラマを手がけてきた今井和久の初監督作品です。海辺の小さな町を舞台に、真摯で無器用だけど信念を貫く熱い郵便配達員が、家族や周囲の人々とはぐくむ絆や愛情をつづります。

自然に囲まれた千葉県房総町で、郵便配達の仕事に誇りを持って生きる海江田龍兵(長嶋一茂)は、2年前に妻の泉に先立たれ、中学3年生の娘・あゆみ(北乃きい)と小学3年生の息子・鉄兵(小川光樹)を男手一つで育てています。バイクで配達する局員が多い中、今でもバタンコ(配達用の赤い自転車)での配達にこだわる堅物ですが、迅速かつ正確な配達で、局長をはじめとする仕事仲間や街の人々から厚い信頼を得ています。

ある日、あゆみは寮生活となる高校への進学希望を伝えますが、龍兵は「家族はひとつ屋根の下で暮らすべき」と断固として受け入れようとしません。あゆみは担任代理の塚原奈桜子(原沙知絵)に相談しますが、臨時教師である奈桜子は「自分の人生は自分で決めなさい」と突き放します。

やがて泉の三回忌が催され、龍兵はこれを機に形見分けを親族に提案します。「お母さんのことを忘れようとしている」と怒るあゆみに、龍兵は思わず手をあげてしまい、二人の溝は益々深くなっていきます。

見かねた泉の母・園子(野際陽子)が、あゆみに見せたものは、小学生のとき転校した泉と龍兵の間で、結婚するまでの16年間交わされ続けた古い手紙の束でした・・・。

一方、龍兵は配達中に顔なじみの老人(犬塚弘)が自宅で倒れているのを発見し、運ばれた病院で、看護師から老人のポケットに入っていた手紙を渡され・・・。

長嶋一茂ですし、正直、あまり期待せずに観ました。

ストーリーは陳腐でいまどきありえない感じもしますが、長嶋一茂が体育会系のノリで熱演していて、それはそれで良かった感じがします。

期待しなかった割には良かったという感じです。

採点
75点(娯楽度80点、感動度70点)

作品データ
製作 2007年 日本
監督 今井和久
出演 長嶋一茂北乃きい原沙知絵犬塚弘、谷啓、竹中直人、野際陽子

鑑賞記録
2008年4月4日 なんばパークスシネマにて

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2008年04月05日 日本映画 トラックバック:0 コメント:0

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