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Sweet Rain 死神の精度




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

今回は現在公開中の日本映画「Sweet Rain 死神の精度」のレビューです。

映画「Sweet Rain 死神の精度」は、若者に支持されている人気作家・伊坂幸太郎の小説「死神の精度」を、金城武の主演で映画化したファンタジーです。人間の生死を決める死神が、ある女性との交流を通じて人生を知っていく姿を、温かなユーモアと共に描きます。

“死神”の千葉(金城武)は、7日後に不慮の死をとげる運命を迎える人間をつぶさに観察し、「実行」か「見送り」かを判断するのが仕事です。そんな彼の楽しみは、CDショップで、“ミュージック”を聴く事。

今回の「ターゲット」は、あるメーカーで苦情処理係を務める27歳の一恵(小西真奈美)です。家族を亡くし、恋人にも先立たれた薄幸の女性です。しかし、ひょんなことから音楽プロデューサーが彼女の声に惚れ込み、歌手にならないかとスカウトされます。一恵の将来を期待し、千葉は死を「見送り」にします・・・。

そのことから様々な人の運命が少しずつ変わっていきます。

物語は1985年、2007年、2028年の3つの舞台を中心に展開し、小西真奈美富司純子石田卓也など、それぞれの登場人物が意外な形でつながっていきます。

6年ぶりに日本映画に出演した金城武が、スーツ姿でいつも犬を連れていて音楽が大好きな死神を、チャーミングに演じています。富司純子との掛け合いは見ものです。

人生における「特別ではないけど大切なもの」に気づかせてくれ、優しい気持ちになれる映画です。

採点
82.5点(娯楽度85点、感動度80点)

作品データ
製作 2007年 日本
監督 筧昌也
出演 金城武小西真奈美富司純子、光石研、石田卓也、村上淳、奥田恵梨華、吹越満

鑑賞記録
2008年4月3日 TOHOシネマズなんばにて

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2008年04月04日 日本映画 トラックバック:0 コメント:0

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