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待合室 Notebook of Life




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年12月に観た日本映画「待合室 Notebook of Life」のレビューです。

映画「待合室 Notebook of Life」は、「修羅がゆく」シリーズなどの脚本家として活躍してきた板倉真琴が、実話をもとに取材を重ねて作り上げた監督デビュー作です。

岩手県の山奥にある小繋駅の待合室に置かれた一冊のノートは、いつからか「命のノート」と名づけられ、旅人たちが胸に秘めた思いを綴るようになっていました。

駅前で酒屋をひとり営む和代(富司純子)は、行きずりの人々が残した言葉に心を込めて返事を書いています。また、寒さや空腹に疲れた彼らにおにぎりや果物を差し入れすることもしばしばです。そんな和代を慕って何度も小さな町を訪ねてくる者もいます。

ところがある日、大切なノートが無くなってしまいます・・・。

ヒロインの若い頃を寺島しのぶが演じていて、母娘競演を果たしています。

雪深い東北を舞台に、人情が心にしみる感動作です。

富司純子が味のある演技をしています。

エンディングで流れる綾戸智絵の歌がいいです。

採点
85点(娯楽度80点、感動度90点)

作品データ
製作 2006年 日本
監督 板倉真琴
出演 富司純子寺島しのぶ、ダンカン、あき竹城、斉藤洋介、市川実和子、利重剛、桜井センリ

鑑賞記録
2006年12月22日 テアトル梅田にて

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2008年04月02日 日本映画 トラックバック:0 コメント:0

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