犬神家の一族
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2006年12月に観た日本映画「犬神家の一族」のレビューです。
映画「犬神家の一族」は、1976年に角川映画の記念すべき第1弾として製作され大ヒットした前作を、30年の時を経て、前作と同じ、市川崑監督×石坂浩二主演の黄金コンビでリメイクしました。
信州の製薬王・犬神佐兵衛(仲代達矢)が亡くなります。血縁関係者が揃った場で公開された遺言状には、3人の孫のいずれかとの結婚を条件に、全財産を佐兵衛の恩人の孫娘・野々宮珠世(松嶋菜々子)に譲渡すると書かれていました。
珠世をめぐる3人の男たちによる争奪戦が繰り広げられ、遂には殺人事件が起こります。遺言状を預かる法律事務所から依頼を受けた金田一耕助(石坂浩二)は捜査に乗り出しますが、第2、第3の殺人事件が起きてしまいます・・・。
私は前作を何度かTVで観た覚えがありますが、あまり覚えていません。
たしか石坂浩二がよく逆立ちをしていた記憶がありますが、それはTVの古谷一行の方だったかもしれません?
とにかくやっぱり65歳は65歳です。老けた感じはぬぐえません。
名匠も91歳で作品をつくろうという元気は評価しますが・・・。
採点
70点(娯楽度80点、感動度60点)
作品データ
製作 2006年 日本
監督 市川崑
出演 石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子、奥菜恵、深田恭子、加藤武、中村敦夫、仲代達矢、草笛光子、三條美紀
鑑賞記録
2006年12月21日 TOHOシネマズなんばにて

人気blogランキングへ










