エラゴン 遺志を継ぐ者
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2006年12月に観たアメリカ映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」のレビューです。
映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」は、全40カ国でベストセラーとなったファンタジー・アドベンチャーを、ジョージ・ルーカスのVFX工房「ILM」が総力をあげて挑む史上最大級のVFXを駆使して、映画化しました。監督は、「ILM」に15年間在籍していた、シュテフェン・ファンマイヤーです。
遥か彼方の帝国アラゲイシアは、かつてはエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地でした。しかし今は、ガルバトリックス王(ジョン・マルコヴィッチ)の圧制の下、帝国は大きな混乱の中にありました。
15歳の少年エラゴン(エドワード・スペリーアス)は、ある日、森の中で光を放つ青い石を見つけます。その石こそ、世界の運命を握るドラゴンの卵でした。
エラゴンは卵からかえったドラゴン・サフィラを密かに育て始めますが、王が放った魔物に叔父を殺され、自らの運命を悟ります。彼はかつて偉大な力を持っていた伝説の種族・ドラゴンライダーとして選ばれたのです。
エラゴンは、大きな使命を負い、サフィラ、語り部ブロム(ジェレミー・アイアンズ)とともに旅立ちます。…。
エラゴン役のエドワード・スペリーアスは、18万人の中から選ばれたそうです。
この映画は「スター・ウォーズ」の亜流だというような批評もあるようですが、私は大変面白かったです。
「ナルニア国物語」は微妙でしたが、これは必ず次作も観るつもりです。
今回、日本語吹き替え版を観ましたが、エラゴン役の山田孝之はよかったです。字幕版も観ようかなと思っています。
採点
90点(娯楽度95点、感動度85点)
作品データ
製作 2006年 アメリカ
監督 シュテフェン・ファンマイヤー
出演 エドワード・スペリーアス、ジェレミー・アイアンズ、シエンナ・ギロリー、ジョン・マルコヴィッチ
鑑賞記録
2006年12月16日 OS劇場にて

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