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敬愛なるベートーヴェン




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年12月に観た映画敬愛なるベートーヴェン」のレビューです。

映画敬愛なるベートーヴェン」は架空の女性コピスト(写譜師)の目を通し、晩年のベートーヴェンを描いています。名優エド・ハリスが晩年のベートーヴェンを熱演しています。

1824年のウィーン。“第九”の初演を4日後に控え、楽譜が完成しない中、ベートーヴェン(エド・ハリス)のもとに写譜師としてアンナ(ダイアン・クルーガー)が派遣されてきます。ベートーヴェンはアンナを冷たくあしらいますが、彼女の才能を知り、仕事を任せることにします。

尊大で傲慢なベートーヴェンですが、ただ一人の肉親である甥のカール(ジョー・アンダーソン)だけは溺愛していました。しかしカールがその一方的な愛を疎ましく感じていることに気づきません。

やがて初演の日がきます。難聴のため指揮を怖れるベートーヴェンを助けたのはアンナでした・・・。

この映画のストーリーは事実と違うフィクションです。

でも、エド・ハリス演じる人間くさいベートーヴェンとダイアン・クルーガー演じる美しいアンナとの心のふれあいや、感動的な「第9」の初演などなどそれなりに楽しめる作品です。

採点
82.5点(娯楽度80点、感動度85点)

作品データ
製作 2006年 イギリス、ハンガリー
監督 アニエスカ・ホランド
出演 エド・ハリスダイアン・クルーガー、マシュー・グッド、ラルフ・ライアック、ジョー・アンダーソン、ビル・スチュワート

鑑賞記録
2006年12月18日 ナビオTOHOプレックスにて

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2008年03月27日 洋画 トラックバック:0 コメント:0

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