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トゥモロー・ワールド




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年12月に観た映画トゥモロー・ワールド」のレビューです。

映画トゥモロー・ワールド」は英国作家界の女王P.D.ジェイムズの「The Children of Men(人類の子供たち)」の映画化です。子どもたちの声が聞こえない、銃弾の飛び交う荒んだ未来の世界を描いたホラーなSF映画です。

西暦2027年。ロンドンには移民が溢れ、当局は移民たちを厳しく取り締まっていました。街にはテロが横行し、全てが殺伐としていました。18年間、人類には子どもが誕生しておらず、人々は未来のない世界を生きていたのです。

ある日、エネルギー省官僚のセオ(クライヴ・オーウェン)は、元妻・ジュリアン(ジュリアン・ムーア)が率いる地下組織FISHに拉致されます。彼らはセオを利用し、人類救済組織“ヒューマン・プロジェクト”に、人類の未来を担う一人の少女を届けようとしていました…。

本作の撮影監督エマニュエル・ルベツキは、第63回ヴェネチア国際映画祭において、高い表現技術を評価され、オゼッラ賞(技術貢献賞)を受賞したそうです。

120億の巨費を投じて圧倒的な質量で描かれた銃撃戦はすさまじいものがあります。

でも、私は、話の展開に無理があるように思えて、いまいちでした。

採点
60点(娯楽度60点、感動度60点)

作品データ
製作 2006年 アメリカ、イギルス
監督 アルフォンソ・キュアロン
出演 クライヴ・オーウェンジュリアン・ムーア、マイケル・ケイン、キウェテル・イジョフォー

鑑賞記録
2006年12月7日 アポロシネマ8にて

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2008年03月21日 洋画 トラックバック:0 コメント:0

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