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007カジノ・ロワイヤル




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年12月に観た映画007カジノ・ロワイヤル」のレビューです。

映画007カジノ・ロワイヤル」は007シリーズ第21作目です。6代目ジェームズ・ボンド役としてダニエル・クレイグを起用した超過激スパイアクションです。

ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は暗殺の仕事を2度成功させ “00(ダブルオー)”の地位に昇格します。そして最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている“死の商人”ル・シッフル(マッツ・ミケルセン)の存在を突き止めます。

オンドは、高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かいます。そこへ、国家予算である掛金1500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン)が現れます・・・。

原作はイアン・フレミングのボンド・シリーズ第1作で、007の誕生物語です。

しかし、007も現代風にアレンジされていて、パソコンやケータイを使いこなします。

とにかくスピード感があって、迫力満点で、ストーリーも面白く、最初から最後まで楽しめます。

また、これまで描かれたボンドたちとは違い、諜報員としてはまだまだ未熟で、失敗もするし、本気で恋にも落ちるなど、アクションやセックスアピールだけではない複雑な魅力が描かれています。

採点
92.5点(娯楽度95点、感動度90点)

作品データ
製作 2006年 アメリカ イギリス
監督 マーティン・キャンベル
出演 ダニエル・クレイグエヴァ・グリーン、ジュディ・デンチ、マッツ・ミケルセン、カテリーナ・ムリーノ 

鑑賞記録
2006年12月4日 梅田ブルク7にて

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2008年03月18日 洋画 トラックバック:0 コメント:0

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