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ジャンパー



映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

今回は現在公開中のアメリカ映画ジャンパー」のレビューです。

映画ジャンパー」は、「ボーン・アイデンティティー」、「Mr. & Mrs. スミス」のダグ・リーマン監督、「スター・ウォーズ」のヘイデン・クリステンセン主演のSFアクションです。テレポート能力を持つ青年と謎の組織との激しい闘いが、VFX満載のスピーディな映像で展開します。

ミシガン州で育ったデヴィッドは、同級生のミリーに思いを寄せる、普通の高校生。しかし、川で溺れそうになったとき、彼は川底から一瞬にして、図書館へと“ジャンプ”し、自分に備わった途方もない能力に気づくことになります。

母が家を出て以来、人が変わってしまった父との生活にうんざりしていたデヴィッドは、1人ニューヨークへと向かいます。15歳の彼が次にテレポートしたのは、銀行の金庫室。まんまと大金をせしめますが、その存在に気づいた男がいました。それは、“ジャンパー”を悪とみなし、彼らの抹殺を使命とする組織、“パラディン”のローランド(サミュエル・L・ジャクソン)です。

10年後、デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)はニューヨークからロンドン、オーストラリアの海、東京の繁華街、エジプトのスフィンクスへと飛び回り、“ジャンパー”の特権を謳歌していました。そんなとき、デヴィッドはミリー(レイチェル・ビルソン)と再会を果たし、ローマでのデートに誘います。楽しいひとときを過ごす二人の前に、グリフィン(ジェイミー・ベル)という青年が現れますが、彼もまた、“ジャンパー”の一人でした。

戸惑うデヴィッドは“パラディン”たちの襲撃に遭い、“ジャンパー”の宿命と、母(ダイアン・レイン)の重大な秘密を知ります…。 

世界各国のシーンはCGではなくロケを敢行したそうです。その上でVFXを駆使し、ダイナミックでサスペンスに満ちたアクションが展開され、引き付けられます。

また、主人公は、超能力を持ったヒーローですが、銀行強盗をしたり、恋をしたりしながら、葛藤し、成長していく、人間くさいキャラクターには親近感を覚えます。

88分と短めの映画ですが、あっと言う間でした。

続編があるのかどうかわかりませんが、続編を観たいと思いました。

採点
85点(娯楽度90点、感動度80点)

作品データ
製作 2007年 アメリカ
監督 ダグ・リーマン
出演 ヘイデン・クリステンセンレイチェル・ビルソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジェイミー・ベルダイアン・レイン

鑑賞記録
2008年3月14日 TOHOシネマズなんばにて

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2008年03月15日 洋画 トラックバック:0 コメント:0

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