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サイドカーに犬


映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

サイドカーに犬」は、竹内結子が1年半ぶりに映画復帰を飾った感動ドラマです。
芥川賞作家長嶋有のデビュー作である同名小説をもとに、「雪に願うこと」の根岸吉太郎監督が、男勝りな女性と内気な少女の交流と、彼女たちを取り巻く人々の心の機微を、繊細なタッチで描いています。

ストーリーは、次のようなものです。

不動産会社の営業として真面目に働く30歳の薫(ミムラ)が登場します。
薫は弟(川村陽介)の結婚話をきっかけに、20年前にヨーコさんと過ごした刺激的な夏休みを回想してきます。

小4の夏休みのはじめ、父(古田新太)と喧嘩が絶えなかった母(鈴木砂羽)が家出します。その数日後に薫(松本花奈)の家に突然ヨーコさん(竹内結子)がやって来ます。ヨーコさんは、神経質な母親とは対照的な大らかな人で、煙草をスパスパ吸い、性格はサバサバとして気が強く、ドロップハンドルの自転車を颯爽と走らせ、お上品なルールとは無縁の自由な精神にあふれた女性ですが、繊細な優しさも併せ持っています。

長女らしい生真面目さを持つ薫には驚きの連続です。
でもヨーコさんは薫を子ども扱いすることなく、薫の長所を鋭く見抜き、「尊敬する」なんて言葉までさらりと、そして真剣に言います。

そんなヨーコさんに、それまで甘え下手だった薫も知らず知らず影響され、ありのままの自分をのびのびと解放させる楽しさを味わっていきます。


1年半ぶりの竹内結子が、男勝りで懐の深いヨーコを、カッコよく演じています。まさに女優としての懐の深さを感じさせてくれて、この映画の一番の見どころです。

また子役の松本花奈が、10歳の薫を瑞々しく演じていて、竹内結子に負けず劣らずの好演です。

周りのキャストもいいです。

ただ、「サイドカーに犬」が何を象徴しているのかは、私にはよくわかりませんでした。


採点
82.5点(娯楽度85点、感動度80点)

作品データ
製作 2007年 日本
監督 根岸吉太郎
出演 竹内結子松本花奈、谷山毅、古田新太鈴木砂羽、椎名桔平、トミーズ雅、樹木希林、増田治五郎、ミムラ川村陽介、伊勢谷友介、松永京子、寺田農

鑑賞記録
2007年7月6日 シネリーブル梅田にて

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2007年07月07日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年08月07日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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