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ゲゲゲの鬼太郎



映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。


● イントロダクション
映画「ゲゲゲの鬼太郎」は、水木しげるの国民的妖怪マンガを、豪華キャストと最新VFXで実写映画化しました。

ゲゲゲの森で、鬼太郎は父親の目玉おやじ、猫娘、子なき爺、砂かけ婆ら仲間たちに囲まれ、のんびりと暮らしていました。

そんなある日、鬼太郎は、人間の少年から助けを求める手紙を受け取り、人間界へと赴きます。

一方、妖怪界でも大事件が起こります。
ねずみ男が偶然迷い込んだ地下世界で光り輝く不思議な石を見つけます。宝石とカン違いし、人間に売り飛ばしてしまったその石は、悪しき妖怪の幾千年もの怨念が宿った「妖怪石」でした…。

鬼太郎役のウエンツ瑛士を始め、そうそうたる俳優がおなじみのキャラクターに扮します。原作のイメージに忠実なキャスティングの妙は、なかなかの見ごたえです。

ちなみに目玉おやじの声は、全アニメシリーズで同役に扮した田の中勇です。3DCGとなった目玉おやじは、なんと瞳孔まで動き、より表現力豊かなキャラクターになっています。

鬼太郎の妖怪大裁判、未知なる夜見の国へ向かう妖怪機関車などのエピソードは原作から抽出したもののようですが、ストーリーはまったくのオリジナルです。鬼太郎の淡い恋も見どころです。

またVFXでは、『少林サッカー』を手掛けた香港のCGプロダクション「セントロ・デジタル・ピクチャーズ」も参加しています。

● レビュー
原作マンガもアニメシリーズもほとんど見ていませんし、水木しげるを論ずる力もありません。
だからそれらとの比較ではなく、この映画そのものについての感想を記します。

娯楽映画として楽しく観ることができました。それでいいと思います。

妖怪役の豪華キャストがそれぞれよくはまっていました。特に大泉洋のねずみ男、田中麗奈の猫娘、室井滋の砂かけ婆、西田敏行の輪入道は秀逸です。

ウエンツ瑛士については賛否両論あるようですが、興行的に主役はアイドルにする必要があったと思いますし、各世代に人気のある彼を起用したことは成功だと思います。

● 採点
80点(娯楽度90点、感動度70点)

● 作品データ
製作 2007年 日本
監督 本木克英
出演 ウエンツ瑛士、井上真央、田中麗奈大泉洋、間寛平、田の中勇、利重剛、内田流果、橋本さとし、YOU、小雪、中村獅童、谷啓、室井滋西田敏行

● 鑑賞記録
2007年5月8日 なんばパークスシネマにて

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2007年05月09日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年08月07日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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