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椿山課長の七日間




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年11月に観た日本映画椿山課長の七日間」のレビューです。

映画椿山課長の七日間」は、浅田次郎原作のベストセラーを、「子ぎつねヘレン」の河野圭太監督が、西田敏行伊東美咲成宮寛貴ら豪華キャストで映画化しました。

デパートに勤務する椿山課長(西田敏行)はバーゲンで大忙しの中、倒れて突然死してしまいます。そんな椿山が目を覚ました場所は天国と地獄の中間に位置する“中陰役所”でした。

ここでは天国行きか地獄行きかの審判を下されますが、自分の死に納得がいかず、かつ戻る事情があると判断された者は、3日間だけ現世に戻ることが許されます。

突然死した椿山は、現世への逆送を希望します。椿山は、正体がバレないように生前の姿とは似ても似つかない絶世の美女、和山椿(伊東美咲)となってよみがえります。

しかしそんな椿山に過酷な現実が待っていました。自分の葬儀が終わった実家で妻の由紀(渡辺典子)は、部下である嶋田(沢村一樹)と以前よりずっと愛人関係になっており、自分が死んで間もないのに嶋田は図々しく自分の家に居座っていました。母の浮気をずっと知っていた息子の陽介(須賀健太)はすっかり心を閉ざしてしまい、椿山家は家庭の崩壊を迎えていたのです。

自分が不甲斐ないばかりに孤独になってしまっていた陽介を不憫に思い、椿山は美女の姿で陽介と時間を過ごす事にします。

椿山と一緒に現世に戻ってきたヤクザの組長、本当の両親の顔を知らない少年、そして椿山の3人は、生前は知らなかった衝撃の事実や、人々の自分への愛情を知ることになります・・・。

「死」というテーマがユーモラスに、ポジティブに描かれており、最後にはホロっとさせられます。

まさに笑いあり、涙ありで楽しめます。

ラストシーンに流れるコブクロの「あなたへと続く道」も、いい感じです。

採点
85点(娯楽度85点、感動度85点)

作品データ
製作 2006年 日本
監督 河野圭太
出演 西田敏行伊東美咲成宮寛貴、和久井映見、市毛良枝、桂小金治、渡辺典子須賀健太、志田未来、余貴美子、國村隼、沢村一樹、綿引勝彦、伊藤大翔

鑑賞記録
2006年11月22日 動物園前シネフェスタにて

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2008年03月09日 日本映画 トラックバック:0 コメント:0

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