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ライラの冒険 黄金の羅針盤




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

今回は映画「」のレビューです。

映画ライラの冒険 黄金の羅針盤」は、児童文学界のアカデミー賞とも言われる英国カーネギー賞で、過去70年の歴史におけるベスト1に選ばれるという快挙を成し遂げたフィリップ・プルマン著「ライラの冒険」シリーズ3部作の第1部を、ファンタジー映画史上最大の総製作費250億円をかけ、映画化しました。

これまでに上映された世界33ヶ国でナンバーワンを記録したそうです。

“ダイモン”と呼ばれる守護精霊が人に寄り添う科学と魔法が融合したパラレルワールドを舞台に、少女ライラが運命の冒険へと旅立つ姿を描いていきます。

私は日本語吹替版を観ました。

私たちの世界と似て非なるパラレルワールドのイギリス・オックスフォード。人々は“ダイモン”と呼ばれる動物の姿をした守護精霊を連れ、その人生を共にしています。

ジョーダン学寮で育てられた孤児のライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、ダイモンのパンタライモンや親友ロジャーらと共に、騒がしい日々を送っていました。しかし街では次々と子どもが連れ去られる事件が発生し、親友ロジャーも姿を消してしまいます。

ライラは絶大な権力を握るコールター夫人(二コール・キッドマン)に引き取られることになります。学寮を去る時、ライラは学寮長から黄金の羅針盤を受け取ります。ライラは、夫人との旅を喜びますが、誘拐犯のリーダーがコールター夫人だと知り、彼女の元から逃走します。

ロジャーを探しに冒険へと出たライラは、気球乗りのリー(サム・エリオット)や魔女の女王セラフィナ(エヴァ・グリーン)、鎧熊族のかつての王イオレクなど、不思議な仲間たちと出会います。

コールター夫人が北の地に子供を集め、怖ろしい実験をしていることを知り、ライラは仲間たちと、彼女の唯一の身内で探検家である叔父のアスリエル卿(ダニエル・クレイグ)もいる北の地へ向かいます。

そして、ライラのなかに眠る“運命の子”が目覚め、誰にも読めないとされていた羅針盤の針がライラに真実を語りだし、ライラの重大な使命を果たす旅が始まります・・・。

主人公のライラを演じるダコタ・ブルー・リチャーズは、オーディションで1万5,000人以上から選ばれた新人だそうです。

この映画はやはり3部作の第1作目で、独特のファンタジーの世界への導入という感じです。もちろん、スピード感もあり、これ1本でもけっこう楽しめますが・・・。

第2作目はダイモンのいない世界、第3作目は相互の世界を行き来するらしいですが、今後どんな展開になっていくかが楽しみです。

ちなみに私のダイモンを調べたところ、蝶のLoreanaでした。
「責任感が強い、外交的、リーダー格、競争心の強い、のんきな」性格らしいです。

採点
80点(娯楽度85点、感動度75点)

作品データ
製作 2007年 アメリカ
監督 クリス・ワイツ
出演 ダコタ・ブルー・リチャーズ二コール・キッドマンダニエル・クレイグエヴァ・グリーンサム・エリオット
声 成海璃子、西内まりや、山口智子、緒形拳

鑑賞記録
2008年3月6日 なんばパークスシネマにて

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2008年03月07日 洋画 トラックバック:0 コメント:0

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