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デスノート the last name




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年11月に観た日本映画デスノート the last name」のレビューです。

映画デスノート the last name」は1900万部超の売り上げを誇る人気コミックを、藤原竜也主演で実写映画化したミステリー・ホラーの続編です。片瀬那奈を初めとする新キャストを加え、原作とは違う結末を迎えます。

天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月(藤原竜也)は死神が地上に落とした“デスノート”を拾います。刑事局長を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、ノートを使って凶悪犯を粛清し、自らの手で理想の世界を創りあげようと決意します。

人々の間で救世主「キラ」の存在がささやかれ始めます。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送りこんできたもうひとりの天才がL(松山ケンイチ)です。

Lは神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとしますが、月は知略を尽くして捜査網から逃れようとします。そして、2冊目のノートが舞い降ります…。

予測不能の展開が続き、最後まで予断を許さないストーリーは理屈抜きで面白いです。

特に、松山ケンイチのエキセントリックな天才Lぶりが楽しませてくれます。

採点
90点(娯楽度95点、感動度85点)

作品データ
製作 2006年 日本
監督 金子修介
出演 藤原竜也松山ケンイチ、戸田恵梨香、片瀬那奈、マギー、上原さくら、津川雅彦、中村獅童、池畑慎之介、藤村俊二、鹿賀丈史

鑑賞記録
2006年11月20日 アポロシネマ8にて

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2008年03月06日 日本映画 トラックバック:0 コメント:0

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